2021年02月06日
ペットアレルギーについて
ペットとして良く飼われている毛のある動物(犬、猫、ハムスターなど)のアレルゲンは、非常に小さく長時間空気中にとどまります。粘着性もあるため、いろいろなところに留まりやすく、ペットを手放しても長時間アレルゲンとして確認されます。(20年間という報告もあります)
海外では、ペットの飼育がアレルギーの発症を抑えるという考えもありますが、一度発症すると悪化因子であり続けることがほとんどです。
アレルギー疾患をお持ちの方は、飼育前にアレルギー検査を行い、陽性であった場合、飼育後にアレルギー症状が出た時の対応・対策を考えておくことが必要です。
実家にペットがいて帰省すると症状が出る等の場合は、帰省前に掃除や毛の処理を徹底的にやってもらったり、事前に予防薬や対応法を考えると症状の軽減や消失することも可能になります。
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