2021年02月02日
アレルギー性鼻炎の診断
アレルギー性鼻炎の検査は、鼻汁中の好酸球増加で診断します。
小児では感染があると好中球が増えるので、好酸球が陰性になることもあります。
臨床的には症状の継続で疑い、アレルギー検査でアレルギー体質とアレルゲンを確定させます。
アレルギー性鼻炎の鑑別する疾患で「血管運動性鼻炎」があります。この疾患は、鼻汁好酸球が陰性で誘因抗原がありません。自律神経異常が推定されます。
また、合併症の副鼻腔炎や鼻茸の診断の為に画像診断も行います。
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